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平干し芋(乾燥芋)

干し芋の形状も、いろいろ

干し芋は品種だけでなく、その形状によっても味わいが異なります。
当社で製造・販売している干し芋の形状は、主に「平切り」「丸干し」「角切り」「細切り」の4種類です。


平切り干し芋

最も一般的な形状の干しいもです。スライス、平切り、あるいは単に干しいもと呼ばれることもあります。


原料芋

おおよそ直径7cm以上、長さ20cm以上くらいのものを使用します。


製造工程

  • 平切り干し芋を天日干ししている様子

    原料芋をじっくり蒸かしたあと、皮を剥き、ピアノ線を張った専用スライサーで10mm程度の厚さにスライスしていきます。
    その後、簾(すだれ)に並べ、天候や芋の品種にもよりますが、1週間ほど天日干しをします。

    詳しくは「干し芋ができるまで」をご覧ください。

  • スライスした干し芋と天日干しした干し芋の比較写真

    約10mmの厚さでスライスされた芋は、できあがる頃には約4〜6mmほどの薄さになります。
    原料芋の糖化具合、製造時期、天日干し中の天候によってできあがりに違いがでます。